PL第13節チェルシー戦マッチレポート

こんばんは!

日曜日のチェルシー戦についてゴールシーンを中心にまとめました!

哲学を捨ててでも勝ちにこだわる「プランBのシティ

スタメン

キックオフ

リヴァプールを追走するためにももう負けられません。

C’mon city!!!

やはり強いチェルシー、先制を許す苦しい展開

前からはめてくるチェルシーに対して開始からバタつくシティ。

なかなか自分たちの形が作れず、チェルシーのカウンターにゴールを脅かされるシーンが何度も続く。

失点も時間の問題かとすら思うほどに押し込まれる。

そしてコバチッチのロングフィードに抜け出したカンテに先制点を許してしまう…

シティがというよりは、普通にチェルシーが強い、、、

しかしチャンスを見逃さないシティに流れが傾く

失点後もチェルシーペースで試合は続くも…

28分、ジーニョの中央でのパスカットからシティのカウンター。

ペナルティエリア外からデブルイネが左足一閃!

トモリに当たり弾道が変わったボールはゴールに吸い込まれる!!

わずかな隙を見逃さなかったシティ

ここから流れが傾きます

アルジェリアの魔術師が魅せる

37分、ロドリからのパスを受けたマフレズが魅せる。

するするっと柔らかいタッチで右から中央へ切り込み、ファーへの完璧なコントロールシュート!!!

シティ勝ち越し!!

これこれ!!

レスター時代にプレミア全体を恐怖に陥れていたこのヌルヌルした動き、、(シティもよく被害にあっていた)

個の力で強引に点が取れるって本当に大きいです…

「プランB」で確実に時計の針を進めるシティ

チェルシーのハイプレスに苦しめられたこともあり、デブルイネを1列下げてここからはボールを持たせる展開にシフトしたように思いました。

ロドリが負傷によりギュンドアンと変わったことも理由の一つかと。

シティにはもともとカウンター志向の選手が多いことと、勝ち越したことにより無理をする必要がなくなったからこそできる戦術ですね。

幻となったスターリングのダメ押し弾

終了間際に今季絶好調スターリングがゴールネットを揺らすも

うーーーん

うーーーーーーーん、、、

試合終了

苦しい90分でしたが、ワンチャンスのカウンターとマフレズの個人技で見事貴重な勝点3をゲット!

ポゼッションはグアルディオラ体制で最も低い数字だったそうです。

押し込まれる時間が多く、決定期も多く作られ内容では負けていたようにも見えますが、王者がしたたかに勝ち切りました。

この結果により3位に浮上します!

ハイライト

しかし勝利の代償は大きすぎた…

今度はアグエロまでもが負傷者リストに名前を連ねます…

シルバとロドリの状態も心配です。

水曜はチャンピオンズリーグ!

次のゲームはUCLグループステージ第5節、ホームでのシャフタール戦です

この試合で勝てば首位通過が確定します

しかし欧州の舞台ではなおのこと油断は禁物ですね!

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